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オーバートレーニング症候群Overtraining Syndrome

 オーバートレーニングは、練習の量、強度、回数が過度になったり、回復が不足したり、またはその両方によって、トレーニングのアンバランスが起こることでで生じます。
 ここでいうトレーニングとは、トレーニング=練習+回復(休息や食事)です。
 この多因性の問題は、オーバートレーニング症候群と言われ、自律神経失調(交感神経系及び副交感神経系のアンバランス)、ホルモンのアンバランス、栄養及び食事の問題に関連しています。

 オーバートレーニング症候群を初期段階で評価及び施術することは、更なる退行を防ぐために極めて重要です。
 MAFテストは、その評価方法として有用です。
 オーバートレーニングの最初の徴候が現れた段階で、一通りの評価をすることが必要不可欠です。
 その際には、構造提、化学的、精神的、感情的など、あらゆる面が評価させるべきです。
 評価の対象となるものは、姿勢や歩き方、食事や栄養、あらゆるライフスタイルなどがあります。
 オーバートレーニングの後期の段階では、比較的はっきりした疾患が見られます。

 オーバートレーニングは、以下の3段階に分けられます。
  ・機能性オーバートレーニング
  ・交感神経性オーバートレーニング
  ・副交感神経性オーバートレーニング

 月経機能異常は、オーバートレーニングと頻繁に関連し、強度の大きいトレーニングと相関関係があります。
 オーバートレーニングの女性は、しばしば無月経や希発月経(月経期間が35日間から90日間までのもの)などの月経異常をきたします。
 多くの無月経の方にみられる問題は、オーバートレーニングと不規則な食事、過度に少ない体重及び体脂肪などからなる症候群と考えられるかもしれません。

 オーバートレーニングの前段階を評価するには、MAFテストに加え、様々な検査が使われます。
 オーバートレーニングに関連する筋のアンバランスは評価すべきです。
 こうしたアンバランスは、筋が支持する部位、股関節、腰部、膝部、下腿部、足関節、足部の機能を低下させる場合が多いです。

 オーバートレーニング症候群に対しては、早期に対処することが重要です。
 オーバートレーニングの事を理解し、自律神経系、特に交感神経系の制御及び調整を施術によりサポートすることが大事だと考えられます。


 リバランスでは、全体性と健全性を考慮した施術を致します。
 身体の張力と動きに着目し、張力や動きを回復させることで、症状の改善を目指します。





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